太陽光発電設備設置にかかわる定期報告(2年目)

連日の黄砂の影響でうちの太陽光パネルが真っ白(真っ黄色?)なあす蘭です、こんばんわ。

さて、やっと太陽光発電設備設置にかかわる定期報告(2年目)を終えました。

やらなきゃやらなきゃと思いつつ。。。

前回より改正FIT法により、なんだか変わっったのか変わってないのかよくわからなかったので放置してました。

特に分かりづらかったのが

柵や塀の設置やら、標識の掲示という項目。

柵は50Kw以上ということでうちには関係ないなという感じでしたが、

標識の方は20Kw以上が対象・・・。うちは自宅屋根に22.3Kwなので、さて

要るの要らないの????

一条工務店から送られてきた、参考資料(入力項目を教えてくれる書類)には「屋根置きの場合はこちらにチェックしてください」というような事が書いてあるのですが、

申請画面を見ると・・・・

柵の方には「屋根置きの場合、省略することができる」ような事が書いてあるのでわかりやすいのですが、標識の方にはとくに屋根置きに関する表記がありません。はたして本当に標識を掲示していない、でいいのか????

で、すっごく迷って営業さんに電話しました。

営業さんからは「一条工務店から送っている資料のとおりに入力してもらえればOKのはず」と回答をもらいましたが、なにせ20Kw以上載せてる人が少なく営業さんも情報がない。

とりあえず教えてもらったとおり入力して、下の方にちいさーく載っているエネルギー省のHPを確認

図の下のあたりに

なお、屋根置きや屋上置き等の場合は、緊急時に連絡すべき相手(建物の所有者等)が明らかであるため、標識の掲示は不要である。

という文言をやっと見つけることが出来てスッキリしました!

柵や塀、標識については主に直置きされている太陽光発電施設に対して、行なえという内容のもののように感じました。

来年忘れてまた迷うそうなので覚書としておきますw

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