今年初の入居宅訪問~床暖房編

こんばんわ!

今朝、何故かメインリビングの床暖房の切れておりまして、寝室からリビング出たら床が冷たく「あれれ?」な朝でした。

実は今年初の入居宅訪問の依頼がありまして、本日お客様がいらっしゃったんですね。

一昨日、営業さんから電話あったので、とりあえず昨日から掃除をはじめまして、寝る前までごそごそしていたわけですが、どうもその時床暖のスイッチに触ってしまい(たぶん操作パネルの上をはたいていた時?)切れてしまっていたようです。

とは言え、切れていたって寝る直前まで床暖ついていたので朝でも22℃くらいまでしか下がってませんでした。いつもは23~24℃くらいなので比べてもたいして寒くないのですが、床が冷たいだけでこんなに体感温度が違うんだ!と改めて思いました。

今日の入居宅訪問で、営業さんも言われてたんですが、床暖房ってストレスが無いですよね。

熱い風がでるわけでもなく、部分的に暑かったり寒かったりもなく、家中まんべんなく暖かく、空気ももちろん綺麗。まぁ乾燥しすぎるという難点はありますが、洗濯物干しておくか、加湿器作動させておけばいい話で。今日のお客さんは小さい子供さんがいらしたんですが、子供も安心。床が温かいですがホットカーペットのように低温やけどの危険もない。

床暖房のデメリットはすぐに温度調節できないところですけどね。

天気予報見ながら「明日は冷えそう」と言われたら前日から少し温度高めに設定しておくとかね。逆に暖かくなるときは特に要注意で、早めに温度下げておかないと汗かきますw

急に寒くなったときはエアコンで調整も可で楽なんですけどね。逆は無理。まさかクーラーつけるわけにもいかないしw

子供さん小さかったら床暖房の設定温度が下がるかな~?

子供は暑がりですし、暴れますしね、汗かきまくりですよ。その分大人が1枚余分に着ればいいので、子供さんがいらっしゃるおうちの設定温度はうちより低いだろうと予想しています。

以前どこかに書いたかもしれませんが、これから床暖房のエリア設計される方は外壁に近い洗面所や玄関の床暖房エリアは別に分けておくのをオススメします。

外壁に近い狭い洗面所(特に勝手口付けてる場合など)や玄関は他の場所より1℃くらい温度下がります。狭いからなのかな?リビングも窓際すこし冷たいんだけど、広いからあんまり窓の近くには寄りませんよね。

なので玄関などは別エリアにして設定温度少し上げると、他の部屋との温度差がなくなっていいんじゃないかな~?と思います。

ちなみに現在の我が家の床暖房設定温度は29℃。雪が降っているときは30~31℃でした。

これでだいたい室温を23~24度になるようにしています。

じつは来週も入居宅訪問の予定が入っています(^ー^)ノ

来週まで部屋の綺麗を保つぞ~←掃除がめんどくさいだけw

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